百人組手

といっても格闘技ではありません(笑)知的格闘技、つまりは知識バトルです。

以前ある有名人に騙された人がいた。

よくある名義貸し詐欺に遇われた。

この有名人既に過去の人なのだが、

往年の根強いファンに支えられている。

ならば何故名義貸し詐欺なんぞやったのか?

私にはどうにも合点がいかなかった。

警察沙汰にしたくない、

何とか丸め込もうとファンを引き連れて

説得という名の脅しをかけてきた。

その数凡そ百名余り、まぁ圧巻ですよ(笑)

同胞もこの数には面食らい負けそうになった。

確かに数の論理から言えば此方が不利になる。

だがこれが論戦となると話は違ってくる。

私は次と彼を擁護する往年のファンの意見を

悉く論破していった。

何とか数の論理で巻き返し押し返そうとするが

流石に専門家相手では相手が悪すぎる。

旗色毛色はどんどん悪くなってくる。

遂には宗旨変え此方へ寝返る者も出てくる。

そうなると流石に往年のスターも部が悪い。

此処は一つ示談で事を済ませようとなった。

此方としても事を公にしたい訳じゃない。

被った被害を償って貰えばそれで良い訳だ。

毎月きちんと返済額を決めて返済していき

完済する旨の契約書を作成署名捺印させた。

何とか警察沙汰にはならずに済んだと

相手は胸を撫で下ろして帰っていった。

生憎心理職に数の論理は通用しません。

既得権益最近、国会議員や県市議会議員、又はその職員による事件や事故が相次いでいる。この最大の原因は既得権益にある。つまりは特別な権利を有している特権階級意識。その特権階級意識が罪悪感を希薄にし犯罪を起こさせる。故に罪を犯した者にはこの既得権益剥奪し、二度と既得権益を得られぬ措置をとるべきであろう。外部からの刑事告発により捕縛至らしめた時点で全ての既得権益剥奪すべきと考える。併しそうなると誰もいなくなりますけどね(笑)

ApostsharedbyRyousukeSegi()onJul292017at2:13amPDT

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