一期一会

日本の有名な言葉一期一会を、私は大切にしています。

広辞苑で、この言葉を紐解くと、

(茶会の心得から。利休の弟子宗二1544〜1590の山上宗二記に一期に一度の会と見える)生涯にただ1度まみえること。一生に一度限りであること。の縁

と有りますが、この一期一会の出会いを大切にして行けば、人は変わって行けるものです。

確かに、悪い方向に変わるというマイナス志向的可能性も有り得ます。

しかし、前向きな姿勢で柔軟性を持って関わって行けば、そのマイナスもプラスに変えられて行くのではないでしょうか。

人との出会いは大切です。

出会ったその人が、自分にどのような影響を及ぼすか分かりはしませんが、人との出会いと関わりだけは大切にしたいものだと思います。

私は、キリストに活きる人間ですから、キリスト教的に言わせて頂ければ、聖書の旧約時代から、神さまは人の手を通して人に恵みをお与えになられています。

あくまでも、人の手を通して恵みをお与えになると言う確信を持っています。

この、拙い文章を読んで下さって居られる方の中には、クリスチャンの方も、ノンクリスチャンの方も居られると思いますが、人との出会いと、関わりを大切にして行って下されば幸いです。

何より、自分自身の精神的な乾きを癒すためにも