知らなくていい世界

自分の元上司が45歳になる

自分も34歳になる

年末はクリスマス・正月・誕生日と大忙し

嬉しい期間だったななんて

34歳、とりあえず貯金が欲しい 笑

お金を貯めようと思う

自分へのプレゼントも日用品として

買ってみたりはしたけど

生活というのはとかくお金がかかる

贅沢はしていないつもりだけど

なに基準で生活すべきなのかは

いまだによくわからん

一人暮らしよりは食生活は充実しているし

出かけたければ体力があればどこでもいける

その資金があるだけ裕福なんだろう

アメブロで産褥性精神病の夫の人ががんばってる

まだまだ先は長い

一時退院

その時はもう遠い彼方

あれからやり直せって言われたら

子供連れてどこかにとんずらするわ 笑

彼の一喜一憂

嫁の態度

懐かしくも今はそれが無い事が本当に

本当にありがたい

本音を書くよ

本当につらい日々だった

人は気にしない様に大したことないとか

自分の妻もうつ病だったとか

あの時そばにいればとか

具体的な解決策なんてないし

いつまで続くか分からない人生超ハードモードの始まり

最初はきれいごと

次に距離を置いて接して

最終的には離れるしかなくなると思う

他人の優しいなんて言葉の為に

立派凄いなんて言葉の為に

自分の人生を

自分の生き方を

もしくは妻子供の生き方を

埋めてしまえるものなのか

人が苦手だった

一人では生きていけないと知った

一人では生きていけなくなった

一人で生きていかないといけない

悩んだ

落ちた

傍に来る人手当たり次第に内側にいれた

自分自身が大きく傷ついた

自分はあんまり人を信じなくなった

自分も100%信じれない

何かを信じて生きていきたいと思いながら

何も確かなものはないと知った

感覚では無く思考と経験で理解した

だから

楽しんで生きて行く事にする

今は昼行燈や実ほど首を垂れる稲穂かな

それを心に

自分の自由に生きていい時期なんじゃないかな

子供の事は

もう自分で選べる年齢になった

隣で見守るぐらいだ

自分が自由な様に子供も自由にさせてあげたい

縛られるように生きていて

それは幼少時代の教訓から

自分の正しさで自分を傷つける事から

開放してあげようと思う

出来る事を精一杯やって

ベストを尽くしても

答えは流れの中

頑張るのが好きだからベストは尽くすけど

それに完全な理想はもう押し付けない

結局人生はあやふやで

確実な道なんてない

誰かを背負うことをしなければ

自分が違う自分になる事も

そこにある喜びと同等のリスクも

もうあまり負荷を掛けれない

自分自身には出来ない事なのかもしれない

異性には嫁に似た恐怖を感じている

いつか

もし

また

きりがない

背負えない

ちゃんと生きようとしている人が

まぶしく映る

もう真っ当には生きていけないのかもしれない

自分の思考が経験により恐れている

それは死の恐怖に近い

自分の本能に刻まれている

俺の楽しみはそこで見つけてはいけないのかもしれない

そう納得している

それを理解した

でも女性は好きだし

傍にいる事はとても落ち着く

一生生活を共には出来ないかもしれないけど

人を大事にして生きて行こうと思う

もう寄り添えないから

背負えないから

せめて自分を想ってきてくれる人には

誠心誠意付き合おう

出来ない時もあるかもしれないけど

お互い無理のない範囲で

自分の罪滅ぼしに付き合ってください

34歳はちゃんと理解して成長している

大人としてどうするという事を

少しづつ考えて行こう