あなたや私を褒めちぎれ

いいねは気軽に押せても、コメント投じるのって結構勇気が要りませんか。

けど、貰うと嬉しいですよね、コメント。

私もインスタでの皆さまのコメント、ひいてはそれを投じてくださる皆さまの勇気のおかげで良き仲間たちと繋がれました。ありがとうございます。

相手にめんどくさーとか思われたら嫌だなとか、事前にそんなこと考えるとなかなかコメントできませんよね。

なお私はそういうの一切めんどくさいとか思わないので、余計な思考が脳裏をよぎる前に、1ミリの遠慮もなく思うままにコメントをください、どうぞ。

もう、言葉にすらならなくていいから。

ボベとかでいいから。

ただし、逆に私からの返信を、あなたがめんどくさいとお感じになる可能性は、まあまあ大です。

このブログ読んでる方は、お察しですよね。めんどくささがトグロを巻いたような文章ですものね。

さて、他人に対してあんまりグイグイ行けない理由は、警戒心もあるだろうけど、自分のことが好きではないからということもあり得ますね。

巷間にあふれる自分のことを好きになりましょう的なフレーズ。

その甘美さを、どこかお伽話のように浮ついてるなぁと私は感じていたんですが、最近ようやくわかってきました。

これ、大事なことなんだなと。

自分を嫌ってしまってる状態から這い上がるのは、三歩進んで二歩下がるような牛歩の旅でした。

それはもう、自分で作った絶壁を自分でよじ登るような感覚で、昔の自分が足を掴んで引きずり降ろそうとしてくるし、手を離したら落ちそうになるし。

そんなだから、人に手伝ってもらうのも、いいですね。

ひとひねりの勇気とともに自分を語れば、思わぬところを褒めてもらえたりもしますよ。

まあ人から褒められてもピンとこないこともあるので、ピンとくるように自分で納得する必要はありますけどね。

最後の一押しは、やっぱり自分で腑に落とさないとね。

褒めて褒められて、褒められたらひねくれないで受けとめて、そして自分で自分を褒めちぎってやりましょうよ。

そんなこんなで手作りの絶壁が少しずつ壊れていったらば、もうよじ登る必要すらないことに気がつくわけです。

私もあなたも、褒められると嬉しくはありませんか。

嘘をついてまで賛辞をばら撒く必要はないけれど、面と向かってでもSNSでも、躊躇なく愛情をぶん投げまくったらいいよなと思います、最近。

丸めてジェントルに、投げつけろ。

私もみなさんがいろいろ投げつけてくださったおかげで、いまはこんなにも見晴らしの良いところにいます。

どうもありがとうね。